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本能の赴くままに日記や小説を書いています。
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またもや逆行ネタを考えています。雪国inルーク…にしようかと思ったんですが、設定とかよくわからないので普通に逆行です。その代わり、子ジェイドがタイムスリップしてきます。
出会いはタタル渓谷…ルークは普通にティアと超振動で飛ばされて来ます。ここで違うのはそこに少年がいた事だけ…お分かりの通り子ジェイドです。
子ジェイドはその日、タタル渓谷に研究材料を摘みに来てました。その頃もタタル渓谷はマルクトの領土ですよね…?まぁ、いいや。で、摘んでたらいきなり空間が捩曲がってタイムスリップ。二人の超振動の影響です。子ジェイドは何かが起きたのはわかりましたが、理解できず、反動で失神。とばっちりもいいとこです。
一方、ルークは見知らぬ状況に慌てます。何たって逆行です。起こる事はわかりますから♪ですが、前回はいなかった少年の存在は想定外です。(ジェイドは人間で一番預言に縛られない存在な気がします。彼がフォミクリーを生み出したおかげ?で預言を違える事になりますから)とりあえずルークはティアより先に少年を起こします。ゆさゆさと揺さぶると欝陶しそうに眉をひそめ、目を開きます。真っ赤な目…譜眼です。ルークはまたもやびっくり。よく見れば造作もジェイドに似ています。子ジェイドはそんなルークの反応を見て、どうせこの紅い目を怖がるんだろうと内心思います。馬鹿にしているわけでなく、経験論です。しかし、驚愕の色を映した目は不思議そうな色を宿すだけで恐怖に揺れません。その事に少し驚きますが、それだけです。悪いところは無いか?と訊かれ、普通にないと答えます。
そうこうしているうちにティアが目覚めて、とりあえず一緒に行動する事になります。夜に一人では危ないと言われて…。子ジェイドからしてみれば、タタル渓谷の魔物は虫けら同然ですが、大人は馬鹿なので信じないだろうと考え、同行する事にしました。
行動しているうちに子ジェイドはティアの言動がおかしいと感じます。加害者の癖に被害者に強制で戦闘を参加させますから。被害者であるルークは気にしていませんが、第三者視点ではおかしい事がわかります。それを指摘したところでどうにかなるわけではないので何も言いませんが。ルークはとりあえず、超振動で過去に飛ばされたのか、それともジェイドが飛ばされてきたのか知る為に出口に急いでいます。タタル渓谷の出入口で辻馬車の男に会えるはずですから。
男に会って、ルークはジェイドの方が飛ばされてきた事を理解します。話したところで信用されるわけありませんから黙っておきますが…。ぼったくりを子ジェイドが指摘して通常の値段で払います。そこからエンゲーブまで辻馬車で移動。
次の日、マルクト最新の戦艦タルタロスを見て、子ジェイドは驚きます。あんなもの見た事ありませんし、今の技術ではあんなモノ造れないと理解していたからです。子ジェイドは仮説を立てます。ここは未来で、自分がタタル渓谷にいた時に何かが起こって時空跳躍してしまったのだと。乗り間違えてしまったルークとティアはエンゲーブで降りる事にします。ルークは少し考えた後、子ジェイドに一緒に来ないか?と誘い、ティアに考えなしだと怒られます。しかし、ルークは過去のジェイドとここで別れるのは無責任だと思い、子ジェイドも自分の状況を把握したいので同じ場にいた二人と行動した方が良いと考えていたので同意します。
エンゲーブ…そこで食料泥棒の話を聞いて、ルークはチーグルの森に行くつもりだと言う事を二人に話します。ティアは反対しましたが、子ジェイドは賛成はしませんが反対もしません。ルークが一人ででも行くと言うので結局、明日朝一に行く事になります。そこでイオンに会い、一緒にライガを説得し、どうにか説得し終えた後、ジェイドとアニスと接触。ジェイドはルークの朱い髪を見て好都合だと微笑み、ルークと同行していた少年を見て驚きます。何たって自分の小さい頃そっくりです。しかも譜眼…何故だとかどうやってだとか考える前に身体が動きます。殺したいと何度も願った昔の自分がいるわけですから(ジェイドも人の子…)いきなり槍を振りかぶってきた軍人に驚き、動けない子ジェイドをルークが庇います。剣で受け止められ、漸くジェイドは正気にかえるとすぐに詫びを入れます。子ジェイドは素っ気なく返事を返し、軍人を見るとそこで漸く眼鏡の奥の紅い目に気付きます。自分以外にも譜眼を施せる人間がいたのか…と思う前に、ソレが自分なのだと直感しました。しかし、何故未来の自分が襲ってきたかなんてわからないので警戒します。
タルタロスに同行させられて、軍人に嘘をつくわけにはいかないので子ジェイドは本名を名乗ります。ジェイド・バルフォアと。ジェイドはその名に片眉を上げると自分も名乗ります。マルクト軍第三師団師団長ジェイド・カーティス大佐、と。子ジェイドはファミリーネームが変わっている事を不思議に思いましたが、自分には違いないと気にしない事にします。この時点でお互い、同一人物だと自覚し、相手もその事を理解している事を理解していますが、もう一人、気付いて(と言うより知って)る人間がいる事には気付きません。他の人間は隠し子じゃないかとか憶測を立てていましたが、知った事ではないので気にしません。ルークはその事に苦笑い。
それから子ジェイドとジェイドが同一人物だと言う事実は伏せてそのまま旅をします。六神将はまぐれを装ってルークが適当に追い返します。ジェイドはアッシュとルークの関係の可能性に動揺して気付いていませんでしたが子ジェイドはルークを不審に思います。だって貴族の息子で、今まで外に出た事がないと言っていた割に戦い慣れていますし、チーグルの森では不意打ちのジェイドからの攻撃を止めてますから。それから観察しているうちに、ルークは何があっても平然としている事に気付きます。他の人間は動揺していて気付く余裕がなかったようですが、子ジェイドはその動揺の原因に関心がなかったのでルークを観察していたんです。ルークは軍人ではないが、常に前線で戦っているので興味津々な様子で見てくる子ジェイドに気付いています。でも、別に見られてても自分が未来を知っているなんて悟られるわけありませんから気にしません。子ジェイドは見てるうちにルークに惹かれていって自分の胸に手を当てて何だコレは…?と首を捻ります。自分には感情と言える感情はないと思っているので不整脈や急に胸辺りが熱くなるのを不思議に思います。
バチカルに着く頃には子ジェイドの中でPTメンバーはドン底に位置してます。勿論、(未来の)自分自身も。こいつら馬鹿だな、みたいな感じで蔑んでますよ。将来、あんな人間になるのか…と憂いてます、珍しく。子ジェイドは唯我独尊だし常識はないけど知ってはいるのでPTメンバーの非常識に呆れ返ってますよ。ファブレ家に泊まる事になった時、ルークと二人きりになって今まで思っていた事を訊いてみるとかしても良いなぁ。ルークは子ジェイドの感想に苦笑い…


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