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本能の赴くままに日記や小説を書いています。
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ルーク逆行ネタです、また。ジェイルク前提の短髪ルークで、仲間たちも普通です。虐めと言う虐めはない予定…。
逆行以前にジェイドとデキてます。
ルークは生まれた時まで逆行。六神将ルークと違うのは目が覚めたのがファブレの屋敷だったって事です。ルークは今の状況に驚き、把握するとショックを受けます。また、陽だまりを奪ってしまった…と。しかし、後悔しても変えようのない事実なので開き直って以前は出来なかった勉学にも励みます。勉強もやって、礼儀正しくて、反応が可愛いので記憶を失う前の"ルーク"より人気です。ガイもあっさり復讐を諦めます…ってか、こんな可愛い子を殺せるか!みたいな(親バカ発動)ヴァンにも懐きますが盲目というほどではありません。
ティアが来て、タタル渓谷に飛ばされます。そこは変わりません。ただ、ルークが加害者である自分にも優しいのでティアは罪悪感にかられつつ、可愛いなぁと悶えます。
林檎泥棒はしてませんが、そこまでは本編と殆ど同じ。チーグルの事は村人の噂話で知ります。ルークはティアと一緒にチーグルの森に行く事にします。ライガクイーンを説得。ここにいる危険性など説明してキノコロード(他に大きな森ないですよね?近くに)辺りに移動してもらいます。そこにジェイドたちが登場。チーグルの森を出たところで拘束され、タルタロスへ。
ルークは和平の掛橋をあっさり承諾。ティアが心配して、もう少し考えた方がいいのではないか、と提案しますがルークは争いは起きない方が良いだろ?とか言って黙らせます。(別に黒ルークじゃないですよ)ジェイドは懐かしそうに目を細めるルークを不審に思いますが、尋ねたところで気のせい…とはぐらかされるのは目に見えてるので訊きません。ってか必要ないと思ってます。
神託の盾、襲撃。ルークはラルゴに捕まります。少し焦っているジェイドたちと余裕こいてるラルゴを見ながらルークは超振動。ラルゴの鎌を跡形もなく消し去ります。一同唖然…。ルークはそのままラルゴの隠し持っている封印術をパクって、ラルゴに向かってまた超振動(加減有)分解されかけつつラルゴは逃げの一手。武器もないのに死霊使いとやり合うほど馬鹿ではありませんから。ルークはこれが自分が軟禁されていたもう一つの理由だ、と戸惑っている仲間に告げます。
襲撃からそれほど時間をかけずにラルゴを撃退?させたので、まだ兵士たちは生き残ってます。ジェイドとティアに見張りを任されたルークはアリエッタを捜し、ライガクイーンの事を話して撤退してくれるよう頼みます。アリエッタ、あっさり陥落。ママの無事を確かめてくる…とお友達を連れて、タルタロスから撤退。説得を終えたルークはアッシュから強襲を受けますが、ジェイドたちが見てないから良いかなぁ…と普通に勝利。アッシュは悔しそうに顔を歪めながらも撤退。騒ぎを気付いたジェイドたちがルークに何事か訊くと鮮血のアッシュが襲ってこようとしたが、着地に失敗してどっか行ったと説明。ジェイドの部下たちは半数以上、無事です。
イオンを追う為にタルタロスを停止させると入口辺りにイオンを連れたリグレット。多勢に無勢で簡単に奪取。その際にガイと合流。アニスに落ち合う為にセントビナーに寄り、(タルタロスで移動で早いので)アニスを拾ってカイツールへ。
アッシュが攻撃を仕掛けてきます。ルークは偶然を装って回避。ヴァンがその後、剣を受け止めます。そんな様子を目を見開いて見守るジェイド。例の説が思い浮かびます。
カイツール軍港。整備士を助けたければルークとイオンがコーラル城に来るように、とアリエッタが言い残します。ヴァンからの言葉や反対意見がありましたが、結局向かう事に…。
本編通り、ルーク掠われます。ルークはディストの上に落とされると隠し持っていた短剣をディストに向けます。しかし、殺気がないので怖がりながらも不思議に思うディスト。ルークは解析くらいなら良いが同調フォンスロットを開けないよう頼みます。ディストは目的が知られていた事にびっくり。でも、頭の良い人間は好きなので二言で了承し、地下へ…。
一方、ジェイドはかなり混乱しています。掠われる際にルークの胸元に見えたネックレスが自分の持っているネビリムから貰ったネックレスそっくりだったからです。それは当たり前…逆行前にルークがジェイドから預かっていたモノですから。ルークはネビリムから三人お揃い(色違い)で貰ったモノだとだけ聞いていたんですが、それはネビリムが作ったモノで、譜術が込められていて世界にその一つずつしかないモノだったのでルークが持っているはずはないのです。ジェイドは自分の胸元にあるネックレスを握りしめ、持っているのを確認。ルークを観察してみる事にします。
親善大使。ナタリアは説得して来させないようにしました。ギスギス要素は少しでも少ない方が良いからね。ジェイドはその頃までにはルークに隙がない事に気付いています。言動も七年で最初から覚え直したと言うわりにはしっかりしていますし、立場上そうなってもおかしくないのに偉ぶる事もない。
イオンは掠われず、そのままダアトに戻る予定でしたが、和平を見届けたいと同乗。移動はタルタロスです。モースが妨害できるはずはありません。公式なものですし、キムラスカ王族乗っている艦を襲うなんてダアトはキムラスカに戦意有りと見なされますから。預言を成就させたいモースは妨害できません、ってかするつもりはありません。せっかくアクゼリュスに向かってくれてますしね。イオンはタルタロスで待機が条件で同乗しています。
アクゼリュス、報告より瘴気が酷いので物資とか以前の問題だ!と住民をタルタロスに移動させます。人手はあるので無事完了。しかし、保護した住民から第14坑道(字あってる?)に人が残されている事を聞いて、ジェイドたちは向かう事にします。ジェイドの部下たちは親善大使に行かせるわけにはいかないと反対しますが、いつの間にかいなくなっていたイオンを捜すついでにルークたちも行く事に(アニス職務怠慢…)一番奥まで行くと人が倒れています。連れてきたジェイドの部下に運び出させて、その奥にいたイオンとヴァンに皆、警戒します。因みに既にダアト式なんたらは解除済み。ヴァンはルークの後ろにいる人間たちの存在に忌ま忌ましく思いますが、それを隠してセフィロトに誘い込みます。
ヴァンが『愚かなレプリカルーク』発言。それと同時にアッシュが乱入。ちっ…遅かった…か?ルークは超振動発動しません。ヴァンもアッシュもびっくり☆驚いているヴァンにルークはラルゴからパクった封印術を投げ付ける。ヴァンのレベルが1/10になりました。地鳴りがしてきてルークはパッセージリングを操作します。皆は慌てますが、パッセージリングに書き込んでいる文字を見て落ち着く…。
降下してタルタロスでユリアシティに着いた時、ルークがアッシュを見て言います。この陽だまりを返すよ、とね。そして姿を消す…

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