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本能の赴くままに日記や小説を書いています。
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久々に浮上できたので、久々にネタ語り。
TOAネタ語りはホントすっごく久しぶりです。

今回のネタは「アシュ+ルク双子(でもルクの身体はレプリカ)」です。
なんじゃそりゃ、って感じですよね。
寝る前にネタ神がご降臨されたのですよ、何故か今はまってる薄桜鬼(ぇ)でもスキビでもなくTOAで!
あ、薄桜鬼は斉千と土千と山(崎)千が好きです。
何故、山崎ルートがないんだ!!(ゲームやってないくせに何言ってるんだ…
ネタもあるにはあるんですよ?
前世:土千 → 現世(転生):斉千(記憶あり)+土(記憶なし)で!
あ、すみません、脱線しました。
今回はTOAですよね!

アシュルク(not CP)は先程も述べたとおり双子として生まれてきます。
そのことに困惑する両親+インゴベルト。
預言にはルーク(聖なる焔の光)のことしか詠まれてなかったうえ、王家で双生児は忌子だからです(勝手に設定)。
預言に読まれてないのだからどちらか殺そう…とインゴベルトは言うのですが、クリムゾンも人の子…自分の子供は可愛いですから、「どちらが本当の“ルーク”かわかりませんから、とりあえずわかるまで両方生かしましょう」と提案。
因みに、この時はまだアクゼリュスの預言は知りません。
その預言を知るのはルークたちが9歳になった時です。
さて、クリムゾンの機転で両方生き延びることができましたが、本来存在すべき“ルーク”は一人。
なので、ルークたちには己らが双子なのだということは伝えず、離して育てます。
公爵邸は広いですから、それくらい可能ですよね。
食事も勉強させる内容も一緒。
味覚が同じなのか好みも一緒、勉強も両方できます。
ただ、教師はアッシュ(ルークと書くと混乱するため、ここではアッシュと書きます)の方をべた褒め。
アッシュに問題をやらせると模範解答が返ってくるからです。
でも、クリムゾンとしてはルークの方が気になります。
ルークの解答は正解ではあるものの、別解のようなもので、教師は難色を示しますが、クリムゾンから見れば応用が効く政治家向きタイプに見えたからです。
しかしながら、7歳くらいに体術も習い始めて、ルークの方は体力がないことが判明。
調べてみると、持病があり、身体が弱かったのです。
なので、体力はアッシュ>ルーク。
剣術はアッシュ≧ルークです。
アッシュは体力も力もあるので正統派剣士ですが、ルークは体力面に問題があるため技術特化で剣を磨きました。
なので、持久戦にさえならなければ、ルークも十分戦えます。
でもって、譜術はアッシュ<ルーク。
素質は同等ですが、技術特化のルークはコントロールに長けているため、短い詠唱で音素を集めて譜術を発動させることが可能なのです。
戦士としては総合してみるとアッシュ≦ルークって感じですね。
でも、やっぱり持病のせいで“ルーク”から外されて、アッシュが“ルーク”になります。
そこで表向きはルークは殺されてしまいますが、クリムゾンがこっそり影武者を用意して、本当のルークはそのまま保護することになりました。
双子なのにアッシュに比べてルークの方が筋肉のつきが薄いため、これなら1つ下の弟でもいけると判断したからです。
預言に詠まれてないから殺されてしまうと考えて公表しなかった弟としてルークの居場所を確保したクリムゾンはシュザンヌにもそのことを話し、いつか“ルーク”が王になる時、ルークには公爵家を継いでもらおうと考えます。
その際、“ルーク”になれなかったルークはもう一人の“ルーク”の存在を教え、新しい名前を与えます。
そうだな…“ルカ”(仮)で!(ありきたり
ルークは“ルーク”の存在を聞いて最初ショックを受けて、自分はもういらないと捨てられるのでは…とびくびくしていましたが、新たに名前を与えられたことで、「ここにいてもいいんだ…」と希望を持ちます。
しかし、9歳になった時、悩んでるクリムゾンに遭遇し、どうしたのかと聞いてみたところアクゼリュスの預言のことを知らされます。
その預言を聞いて、自分が“ルーク”から外されたのは体力面に問題があったからだと自覚しているルークは「“ルーク”の存在はキムラスカに必要です。王族の血筋は何故か子に恵まれず、国王の一人娘のナタリア王女は“証”を持っていない…キムラスカが“ルーク”を失うわけにはいきません。ですから、おれ…私が…」と申し出ます。
最近になって始められた超振動の実験で、アッシュもルークも超振動を使えることが発覚したため、そのことに関しては問題ありません。
そのことを知っているクリムゾンは悩みながらも施政者としてルークに任せる、と決断します。
因みにシュザンヌは本編で知らなそうだったので、ここでも知りません。
その分、優しくしようと決めてルークに甘くなります(でもクリムゾンの性格から考えると本当に多少/笑)
その代わり、アッシュの方に厳しくなってしまい(ルークを犠牲にして王になるのだから、立派な王になってほしいという親心)、アッシュは自分が愛されてないのではないかと疑心暗鬼。
そんな感じで1年過ごしたある日、アッシュはヴァンの甘言に騙されてダアトについていきます。
混乱するファブレ家。
因みに文武共に教師は別です。
双子だと知られるわけにはいきませんからね、違う教師をつけていました。
なので、ヴァンはルークの存在を知りません。
そんなヴァンがその数週間後、コーラル城で発見した『ルーク』を連れてファブレに来ます。
マルクトの仕業のはずなのに、何故コーラル城? そこはファブレの所有する城なのに…と皆疑問に思いますが、ヴァンは無駄に口が回るので、上手くごまかします。
帰ってきた『ルーク』はもちろんアッシュのレプリカ。
記憶がない、目は虚ろ、歩くこともしゃべることもできない…
そんな状態で帰ってきた『ルーク』に両親ともにショックを受けますが、この『ルーク』ならアクゼリュスに行かせても…という考えがクリムゾンの頭によぎります。
真っ白な『ルーク』よりも、アッシュと同じ教育を受けてきて、政治面ではアッシュより上だと思っているルークを取るのはある意味当たり前です。
なので、情が移らないように…とクリムゾンは『ルーク』から距離を取ります。
しかし、ちょうどその頃、ルークの身体に異変が起こります。
乖離です。
アシュルクは双子なので、音素数も一緒…つまり同位体です。
なので、ルークと『ルーク』の間に大爆発が起こります。
確か、大爆発って一週間くらいのうちに起るんですよね?(チーグル実験)
で、その間に起らなければあまり問題がない、と。
そんなことを知るどころか『ルーク』がレプリカであることも知らないルークとクリムゾンは慌てますが、結局一週間後、ルークは服を残して消えてしまいました。
愕然とするクリムゾン。
しかし、一方、ルークは『ルーク』の中にいました。
そして、『ルーク』の記憶を見て、この身体は人でないこと、ヴァンが犯人であること…自我が芽生える前に『ルーク』を自分が殺してしまったことを知ります。
ルークはいろいろとショックを受けたものの、作られたばかりで力の入らない身体を酷使して、夜にこっそりクリムゾンの部屋に忍び込みます。
何もできない『ルーク』が動いてるのを見て、不審に思われないようにです。
クリムゾンはいきなり現れたルークに驚きますが、いろいろとショックな出来事が続き、冷たい目で「何の用だ」ルークを追い返そうとします。
初めて見る父の冷たい態度にルークは動揺しますが、それでも何とか自分は“ルカ”であること、この身体は自分の音素が溶け込んだ“ルーク”のレプリカであること、“ルーク”を誘拐したのはヴァンであることを話します。
ルークの乖離を間近で見ていたクリムゾンは最初は信じられなかったものの、ルークと自分しか知らない乖離のことから話したため、最終的には信じます。
そこで、裏を取るためにファブレの私兵(ぶっちゃけ白光騎士団暗部)をダアトに差し向け、間者としてもぐりこませます。
ですが、まだ『ルーク』を帰したばかりだし、『ルーク』を連れ帰った自分が疑われることも考慮していたヴァンはアッシュに「今見つかれば再び国の道具として飼われることになる」と言ってアッシュの身を隠し、自分は普段通りに過ごします。
しかし、数年後、もう平気だろうとアッシュをオラクルの一員として外に出します。
髪くらい染めさせるか、仮面くらい付けさせろよ!と思いますが、ここは原作通りそのままの姿です。
なので、間者としてもぐりこんでいた暗部からファブレに連絡がいきます。
“ルーク”が別にいると裏が取れたため、クリムゾンはルークに王としての教育をすることを決めました。
ルークの体力面の問題はアッシュのレプリカになったことで解消されたためと、どんな理由があるにせよ(誘拐されたにしろ、自分でついてったにしろ)、キムラスカではない国の兵になったアッシュにキムラスカを任せるわけにはいかないと判断したからです。
そして、導師と接触した際に聞いた秘預言の続きを知ったためです。
なので、最初の予定を変更してルークを王、アッシュを公爵とすることにしました。
秘預言についてはインゴベルトにも伝え、そちらでも裏を取らせ、本当だということを確認しました。
そのことにより、キムラスカは預言離れを決め、ダアトに不信感を持つようになります。
しかし、気付いていることを気付かせないために寄付という名の賄賂は続けます。
そして、更に数年後。
ティアと疑似振動を起こし、本編通りストーリーが進んでいきます。
ただし、ルークは決して世間知らずのお坊ちゃんではないのですが、偏見を持っているティアやジェイドたちは基本的に自分が正しいと思っているので、本編通りです。
常識外れな愚者に囲まれて心身ともに追いつめられるルーク。
一人になった時の口癖は「早く帰りたい」「家ってサイコー」でした。
ついでに、セントビナーとカイツールで鳩を飛ばして連絡を入れているため、キムラスカは怒り狂っています。
それこそ、何故かキムラスカに居座っているモースに気取られないようにマルクトに抗議するくらいは。
ダアトにはアクゼリュスの件が済み次第、都合良く居座っているモースごと断罪するつもりです。
抗議どころの問題じゃないですからね。
マルクトにもこっそり秘預言を伝えて、協力してアクゼリュスの瘴気について調べ、セフィロトに続く扉を見つけて、イオン(被験者)に協力を仰いで開けさせた結果、アクゼリュスはもう持たないことが判明したため、パッセージリングを破壊して他と切り離すことが2国間で決定しています。
なので、今回の和平は表面上だけのもの。
アクゼリュスの件が済んだら協同でダアト(上層部?)制裁に走ります。
そのためにも、キムラスカは預言に盲目に見せるために同行者たちの罪を見逃すふりをします。
戻ってきたらがっつり制裁。
そんなこんなでアクゼリュス。
ついでに犯罪者の処刑も兼ねてしまおう!ということで、両国の犯罪者が集められているため、人はいっぱいいます。
なので、そんなアクゼリュスを(ヴァンに騙されたふりをして)落としたルークはもちろん責められますが、これは自分の意志ではなく2国の意志だと知っているため動揺しません。
そんなことより、同行者たちのせいで逃がしてしまったヴァンの動向の方が気になってます。
そしえ、ユリアシティ。
のこのこ現れたアッシュに罵倒されるものの、それを一蹴したルークは一言。

「よくも国の期待を裏切ってくれたな、自国民殺しの“ルーク・フォン・ファブレ”」

カイツールで軍港を襲ったアッシュの王位継承権はもちろん、戸籍すら抹消。
弟の“ルカ・フォン・ファブレ”が王になると決まっていたとはいえ、ファブレを継ぐことになるはずだった“ルーク”を失うのはキムラスカとしても痛手…けれど、自国民を殺したアッシュに王族である資格どころかキムラスカ国民である資格なし、と判断。



って感じです。
あとは仲間+アッシュ断罪、なので割合。

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