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本能の赴くままに日記や小説を書いています。
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やっとピオニーが出そうだよ!
とりあえず、このままではアクゼリュスが崩落してしまうので、ジェイドは他のパッセージリングと切り放します。アクゼリュス崩落は避けられませんからね。アッシュはヴァンが来てない事を知りませんので、アクゼリュスに来てました。で、セフィロト着いてみたらいるのは親善大使一行だけ…。あれ?ですよね。あ…リグレットの事書き忘れた。デオ峠で出てきましたが、ルークが一行にいるのを見て引き攣ると「閣下はどうした!」と叫びます。ルークがにっこり「あの髭はバチカルの牢の中だよ☆」って答えてそのままスルー。ルークが見た目はともかく預言のルークではない事を知ってるのでリグレットはアクゼリュスは崩壊しないかも…と計画失敗の文字が頭の中に。でも、ヴァンいないんならどうもできないしね☆
で、安全に降下させて魔界。タルタロスでユリアシティへ。本編ではアクゼリュス崩落のすぐ後に開戦したんですが、インゴベルトは戦争をさせようと煽るモースを無視して「ルークは無事だ、預言は外れた」の一言。あ…書き忘れてたけどナタリアはバチカルに残ってますよ?ちゃんとルークが教育しましたので。アニスやガイはルーク達といます。ヴァンは変わらず牢の中♪一行はとりあえず、いきなり文句を言って、ルークを自分のレプリカだとほざくアッシュを簀巻きにしてから、アクゼリュスの住民やジェイドの部下達ごとタルタロスで外殻大地に出て、グランコクマに海路で向かいます。封鎖されてるはずだと疑問に思われた方もいるかもしれませんが、タルタロスは自国の戦艦だし、いきなり攻撃なんてしません。それ以前に開戦してませんから無問題です☆

「無事だったようだな。アクゼリュスがいきなり落下し始めたと聞いた時は驚いたぞ。まぁ、それでもよくやった、ジェイド。そちらが親善大使か…って母上ですか!?」
謁見の間、ピオニーの叫び声が響いた。
控えていた重鎮達や兵士達は唖然とし、何度もこの空気を味わった一行は苦笑しかできない。
何故なら母上と呼ばれたのはつい最近まで敵国だった国の親善大使で、しかも男。
ピオニーの母はちゃんといるし、矛盾だらけだ。
「久しぶりだな、フランツ。元気に皇帝やってたか?」
「元気どころか元気過ぎて大変ですよ。脱走は日常茶飯事、側近の方々が可哀相でなりませんよ。」
「なっ、ジェイド!そんな事ばらすなよ!!でも、何故母上がここに?皇帝権限使って捜しても見つからなかったのに…」
王座から立ち上がり、何の警戒もなくルークに近付くピオニーに後ろに控えていたフリングスが止めようとしたが、ジェイドが首を振って制した。
相手はルークだ。
攻撃するつもりならとっくにピオニーは死んでるだろうし、自分達が小さい頃、面倒を見てくれたルークが攻撃するはずもない。
する必要もない。
「皇帝になる時の式典には来てほしいって言ったのに…」
「行ったよ。立派だったぞ、フランツ。」
にっこり微笑むルークにむっとしながら抱き着くピオニー。
重鎮達や兵士達は展開についてゆけず、目を点にしている。
「来ていたんなら何で会いに来なかったんですか、母上…」
「そう軽々会える存在じゃないだろ、皇帝っつーのは。」
「でも…」
ピオニーとてわかってはいる。
一定の場所に留まらない為、行方不明で招待状が送れなかったルークが式典に来ても会いに来れるはずがなかった事を(まぁ、常識はずれだし、出来ないわけではなかっただろうが…)
「陛下、私事は後にして下さい。それに、今の彼はキムラスカからの親善大使ですよ?そのような対応では失礼です。」
そのような対応…公の場で抱き着く。
失礼どころの問題ではない。
「むっ…少しくらい懐かしんだって良いだろ!何たって十数年ぶりの再会だぞ!!」
にや~と笑ってルークを抱きしめる力を強めるピオニーにジェイドは片眉を上げる。
「私だってそうでしたし、サフィールだってそうでしたよ。」
「何っ!?サフィールの奴、俺より先に母上に会ったのか!?ずるいぞ!俺だけ仲間外れか?」
ずるい!と再び叫ぶと一行の後ろの方でビクッと誰かが身体を揺らしたのが見えた。
「…もしかして、サフィールか?」
「そーだよ。」
怯えて出てこないサフィールの代わりにルークが肯定する。
「六神将とか言う役職で髭の下で働いてたから説得して神託の盾辞めさせたんだ♪」
にっこり抱きしめられたまま笑うルークは可愛かったが、ジェイドの「あれは脅しの間違いでしょう」と言葉に周りは「あの死霊使いを青ざめさせる脅しって…」と震えた。
別に脅し自体はたいした事はない。
ただ、辞めないんなら親子の縁を切るぞ☆と言っただけだ。
そして、それが息子達(?)に一番効く脅しなだけである。
「だからフランツ。サフィーの戸籍よろしくな!」
「それは良いんだが…母上が何故キムラスカの親善大使に?それに、その簀巻きは…」
ピオニーは後ろでうねっている簀巻きを戸惑いながら見た。
ルークはピオニーから離れるとガイに持ってくるよう指示する。
ルークがピオニーに抱きしめられ、暴れ出しそうだったガイは笑顔で頷き、その簀巻きを転がしてルークの隣に持ってきた。
「俺が親善大使になったのはルーク・フォン・ファブレの代わりなんだ。で、こっちが本物のルーク・フォン・ファブレ。今は六神将の鮮血のアッシュなんだよ。」
そう言ってルークは簀巻きを指す。
インゲベルトには無傷ならどんな方法でも連れ帰ってくれさえすれば良いと了承を得ているのでとりあえず暴れないように簀巻きにしている。
その光景を思い出したのか常識のある(らしい)ティアやアニスが青ざめた。
「で、それは置いといて。和平は成立したんだけどさ、まだ問題が残ってんだよ。」
「え?いったい何が…?」
「このまま預言通り進むと世界が滅ぶんだよな、それが~」
世間話をするように軽く言い張ったルークの言葉にその場にいた誰もが青ざめた。

インゴベルトはその預言の内容をルークから聞いてるので大地降下の許可を既に出しています。ピオニーも驚きながらも許可を出して「じゃあ、シェリダンとダアトに行こうか」と言うルークの言葉に従ってレッツゴー♪シェリダンにアルビオールを借りてからダアトに禁書を取りに行きます。セントビナーの崩落とかはありません。アクゼリュスのパッセージリングは操作して他に影響でないようにしてあるからね。で、大地液状化の問題解決をジェイドとサフィールに任せて、ほぼ問題は終わり。後はセフィロト回って操作するだけです。ヴァンは捕まったままだし、リグレットとかは雲隠れ中。モースは懲戒免職。ローレライ開放はアッシュがやります。
これで一応終わりです。ネビルクどうしよう?

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